毛穴の黒ずみを低コストで解決する裏技

毛穴の黒ずみはメイクで隠そうとしてもなかなかできないものです。一度、気になり始めると「どうにかしたい」と思ってしまいます。

毛穴の黒ずみを解消するにはいくつかの方法があるのですが、その中でもおすすめなのが綿棒を使った方法です。綿棒で毛穴の黒ずみを助教するメリットは、お肌に優しいこととコストが安いことでしょう。

コストに関して言えば、綿棒は何十本も入って100円ぐらいで購入できます。週に一度、綿棒で毛穴の黒ずみを除去しても、専用の角質ケア商品を購入するよりもはるかに安い価格で改善することができます。

綿棒による毛穴の黒ずみの除去方法は、メイクをしっかりと取った後に蒸しタオルやスチーマーなどを使って毛穴を開かせておきます。毛穴が開いたと実感できたら綿棒にオイルをしっかりと塗布して、気になる毛穴の黒ずみのところでくるくると優しく回していきます。マッサージするような感じで小刻みに動かすと綿棒に黒ずみが付着してきます。

その後、しっかりと洗顔し、いつもの化粧水や乳液で保湿しておきましょう。洗顔後に冷たい水で毛穴を引き締めるとより効果を実感することができます。使うオイルについては不純物が入っていないオーガニックオイルやエキストラバージンオイルの使用がおすすめです。

洗顔とサプリメントを工夫したスキンケア

オイリー肌でTゾーンがいつも脂でテカテカ、生理前には顎ニキビも必ずと言っていいほどできてしまうなら洗顔は固形の洗顔石鹸を使ってみましょう。
洗顔石鹸はなるべく配合されている成分が基本に近いものを選びます。殺菌や潤いなど色々な効果をうたわれている物をつい使いたくなってしまいますが、洗顔は基本的に汚れを落とす為に行うものですから配合成分に石ケン素地以外の成分がなるべく載っていないものがベターです。

肌質によっては保湿成分が配合されている方がトラブルが起きない事もありますが、よく考えて選びましょう。洗顔は必ず洗顔ネットを使って泡をモコモコに作って洗います。ニキビを潰さないように刺激しないように泡を転がすイメージで洗顔しましょう。

同時にサプリメントで内側からニキビケアをしていきます。
ニキビに効果のあるサプリメントと言えばビタミンCは欠かせません。皮脂分泌を抑えてニキビができにくくしてくれる他に美白効果もあり美肌には必須の成分です。

併せて飲みたいのがビタミンB群で肌のターンオーバーを整えながら皮膚や粘膜の再生を助けます。ビタミンBは沢山ありますがどうしても選ばなくてはいけないならニキビの改善にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6でしょう。これらの美容成分は脂質の代謝を調整しながら肌の再生力も高めてくれるので意識して摂取したいところです。

参考:ビタミン剤 | 美容整形外科・美容皮膚科の大宮中央クリニック

もう手放せない!苦労していたニキビが短期間でスッキリ

私は、昔から肌が弱く、乾燥したりニキビができたりと肌トラブルに悩まされてきました。

成人してからも、大人ニキビに悩まされ、特に顎の下にできたニキビがなかなか治りませんでした。薬も塗ってみましたが、もともと敏感肌のため、肌に合わず赤くなってしまうこともありました。

皮膚科に行かなきゃ無理かなと思いながら、なかなか病院に行く時間が取れず、最後の頼みとしてダメ元で購入したのがプロアクティブです。

プロアクティブを購入し、早速お風呂あがりと朝の洗顔後に使い始めました。
すると、3日ほどで痛かった赤ニキビが小さくなっていることに気づきました。
恐らく炎症を抑える効果があるようで、ヒリヒリ感や痛みもひいていました。

1週間使い続けると、まだニキビゼロではないですが、なんだか肌が綺麗になった気がしました。そして、1ヵ月使い続けた頃には、あの何をしても治らなかったニキビがほとんどなくなっていました。

顎の下のニキビも、すごい数だったのですが、今では2つ少し膨らんでる?程度です。
化粧するのが楽しくなり、友達と至近距離で話すことにも抵抗がなくなりました。肌の色も1トーン明るくなった気がします。

さらに、プロアクティブを使って嬉しかったことは、「肌に優しい」ということをうたっているだけあって、薬に負けて肌荒れを起こすことがなかったことです。敏感肌の私にとって、これはとても有り難いことでした。これからもプロアクティブを使い続けて、より綺麗な肌を手に入れたいです。

ニキビに悩む私が試した間違ったケア方法

若い頃、私もニキビに相当悩んでいたので色々な方法を試してきました。兄弟のなかでも酷い方で、食べてるものは一緒なのになんでできるのか不思議なくらいでした。

当時はニキビ薬も毎日塗ってましたがなかなか治らず、新しいニキビとの追いかけっこ状態。しかも、そのとき使っていたニキビの薬は、硫黄の臭いが強くてかなり使いにくい薬でした。

食生活ではそんなに偏った食事ではなかったけれど、チョコレートを食べると翌日覿面にニキビができました。なので甘いものが食べたくてもチョコレートは控えてました。

他に試した方法としては、体質改善にドクダミがいいとも言われたので、庭にあったドクダミの葉っぱを擦ってオブラートにくるみそのまま飲んでました。
半年くらい続けたけれど効果がなく辞めてしまいました。

 

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若い頃は新陳代謝も活発で汗もよくかきます。お風呂も毎日入って洗顔も一日何度もしてましたが、そのあとの保湿などしてなかったので肌の状態は良くなかった気がします。
今となっては「洗顔後の保湿は絶対!」という感じで、乾燥肌とニキビの関連性を紹介するメディアも多いですが、当時は「ニキビ肌はなるべく油分を落とした方がいい」という間違った風潮があり、保湿をそれほど重視していませんでした。

ニキビができると気になるし、どうしてもニキビを指で潰してしまったり触ってしまったりしますが、指はとても不衛生です。ニキビはいじらない、さわらないが鉄則です。化粧で隠そうとすると毛穴づまりもして治りも遅くなるので、できれば化粧する時間は最小限にとどめたほうがいいです。